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moodleコースの作成方法

Moodleとは

Moodleはインターネット上で授業用のWebページを作るためのソフトです。
Moodle(ムードル)は、GNU GPL(General Public License)の下で配布されているオープンソースLMS(Learning Management System)です。
LMSとは、学習運営システム(または学習管理システム)とでもいうべきもので、インターネットを利用した学習・教育を実施する場合に、 中核となるシステムです。

Moodleで何ができるの?

  • 講義資料の配布 教材作成
    授業で必要な資料を作成し、教材として表示することができます。
  • 動画の閲覧
    講義ビデオなど動画を配信することができます。
  • 課題の提出、回収
    受講者がファイルをアップロードして、レポートなどの課題を提出することができます。
  • 小テストの実施
    Moodle上に問題を作成し、回答させることができます。
  • 受講生への連絡
  • 成績管理
    課題提出記録や小テストの結果などを簡単に参照・管理ができます。

Moodle利用開始手順

コースを新規開設するには?

以下の情報をlms-admin@imc.tut.ac.jp に連絡して下さい。

  • (1) 授業名
  • (2) moodleでのコース名 (※1
  • (3) カテゴリ名 (※2
  • (4) 科目コード
  • (5) 開講学期、曜日、時限
  • (6) 所属系、教員名、連絡先(内線番号、E-mailアドレス)
  • ※1:授業名と異なるコースを作成したい場合はコース名を記述してください。
  • ※2:moodle のコースカテゴリから選んでください。

コースが開設でき次第連絡します。

moodleのコースに受講生を登録するには?

学生の登録方法には、登録キーによる方法と事前に登録する方法と二通りあります。

登録キーによる登録

教員が各コースに付与されている登録キーを学生に通知し、学生はログイン時にその登録キーを入力します。

  • 登録キーの調べ方
    moodle HP担当コース > 管理(設定) > コース利用(登録キー)
教員が事前に登録する

マニュアル(教師編) 第3章 学生の登録を参照してください。

センターで事前に登録する

この場合は、以下の情報を連絡して下さい。

  • (1) 登録者名
  • (2) 学籍番号
  • (3) 学校名(学外の教員、学生の場合)
  • (4) 登録者のメールアドレス
  • (5) 受講コース名
  • (6) 担当者の所属、連絡先

受講開始手順

  1. moodleのURL(https://www.moodle.imc.tut.ac.jp/)にアクセス。
  2. 受講する課程、コース名をクリック
  3. ユーザ名とパスワードを入力してログイン
  4. 登録キーを先生から聞いて登録(事前に登録されている場合もある)
  5. コースを受講する

用語解説(ロールについて)

Moodleにおける「教師 (Teacher) 」と「学生 (Student) 」は『ロール(役割)』という属性で表されます。

Teacherはコース上で教材を配置したり、受講者の学習経過を見ることが出来ます。

  • 教材(文章、動画)のアップロード
  • 課題、小テストの設定する
  • 課題の評定、小テストの結果を見る

等ができます。

Studendはコース上で学習が出来る受講生です。

  • 教材(文章、動画)を見る
  • 課題を提出する
  • 小テストを受ける

等ができます。

moodle利用に関する質問の宛先

技術的な質問・要望の宛先
事務的な申込等の宛先
lms-admin 左記アドレスに@imc.tut.ac.jpを補完してください。

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